ソフトバンクGファンド投資、命運握るライドシェア

2019/11/8 18:51
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループ傘下の「ビジョン・ファンド」の含み益が減少している。2019年7~9月期は米ウーバーテクノロジーズなどに投資する「交通・物流」が含み益から含み損に転落した。含み損益の悪化幅は経営が悪化した米ウィーカンパニーなどを含む「不動産」より大きく、ビジョン・ファンドの今後の命運を握る存在となっている。

同社が開いた投資家向け説明会の資料などをもとに運用成績を分析した。17年のファンド立…

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