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浸水の北陸新幹線、車両撤去開始 JR東日本が廃車へ

JR東日本は8日、台風19号による長野・千曲川の氾濫で浸水し、廃車がきまった北陸新幹線の車両の移動を始めた。新幹線は10編成、長野の車両基地に留置されていた。車両を動かして線路の状態などを確認し、車両基地の早期復旧につなげるという。移動した車両は今後廃車になる。

8日午後、浸水した車両の一部をけん引車で引っ張り、留置していた線路から移動させた。順次他の車両の移動も始める見込み。今後10編成全てが廃車となる。

北陸新幹線は現在、台風前の8割程度の運行本数となっている。JR東は2020年3月末までに、運行本数の完全復旧を目指している。

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