安川電機、IoT営業に最大500人 1000社開拓目指す

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2019/11/8 16:00
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日本経済新聞 電子版
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安川電機はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の営業担当を、グループで最大500人体制にする。顧客企業の工場で様々な自動化やデータ活用の需要が広がっており、モーター、ロボットなど製品別だった営業体制を刷新。中堅若手社員の登用や子会社の合併で要員を確保し、IoTを使った次世代工場モデル「i3(アイキューブ)メカトロニクス」を、製品と生産支援サービスの組み合わせで売り込む。

i3担当の営業は現在…

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