台風19号、被災自治体に「総括支援員」500人派遣

台風19号
地域総合
2019/11/11 5:00
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日本経済新聞 電子版
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10月12日に上陸した台風19号は各地に大きな被害をもたらした。災害対応業務に追われる被災地自治体を支えるため、全国から災害時の経験を持つ自治体職員が応援に駆けつけた。11月8日時点で長野や福島など4県の10市町に累計503人が派遣され、罹災(りさい)証明書の発行などをサポートした。過去の災害の経験を生かした自治体連携は定着してきた。

派遣されたのは、総務省に「災害マネジメント総括支援員」として…

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