サンアスタリスク、日本MSと新規事業立ち上げ支援

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ネット・IT
2019/11/8 15:53
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ソフトウエア開発のSun Asterisk(サンアスタリスク、東京・千代田)は新規事業立ち上げの支援で、日本マイクロソフトと連携した。

サンアスタリスクはベトナムの開発拠点で1000人以上のエンジニアを抱える

クラウドを使ってITサービスを始める大手企業やスタートアップに両社の技術者らが知見を提供し、開発期間の短縮につなげる。

企業が新規事業としてスマートフォンアプリやウェブサイトを作る際には、開発の途中でソフトウエアの検証に時間がかかることが課題になっている。

アプリ開発に強いサンアスタリスクとクラウド基盤「Azure」を提供するマイクロソフトのエンジニアが組んで、企業の新規事業担当者らに必要な助言をしていく。

この連携により、クラウドを含めたソフトの検証からサービス開始まで一貫で支援できるようになるという。

サンアスタリスクは2012年にフランジアの社名で創業した。ベトナムなど国内外で1000人以上のエンジニアを抱え、スマホアプリなどの受託開発や、創業初期のスタートアップ向けコンサルティングを手がけている。

(山田遼太郎)

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