日本精機、ARカーナビ レーザーで視野広げる

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/11/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本精機が車のフロントガラスにカーナビや警告などの情報を表示する拡張現実(AR)技術を開発した。路面の進行方向を示す矢印などが浮かび上がり、ドライバーの視認性が高まる。歩行者や対向車を色づけして安全を促すなどの機能を持たせる。レーザー技術を使うことで、表現の幅が広がる。2025年の車両搭載を目指して量産準備を進める。

新型の「ヘッドアップディスプレー(HUD)」で、ナビ案内を実際の風景に重ねて表…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]