SUBARUこだわりのHV快走 「トヨタ化」せず持ち味発揮

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
自動車・機械
2019/11/9 11:04
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

SUBARU(スバル)がハイブリッド車(HV)の販売台数を好調に伸ばしている。2019年9月までにHVの販売が累計7万台を突破する。HVは撤退した経緯があるが、再参入を果たし、こだわりの走りが評価されている。主力の多目的スポーツ車(SUV)「フォレスター」は約5割がHVモデルが占める。トヨタ自動車との関係深化に向けても、スバルが持ち味を発揮していく原動力になりそうだ。

現在、HVモデルを設定する…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]