Dynabook秋冬モデル、同じ本体サイズで16型に拡大

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2019/11/8 15:06
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Dynabookが秋冬モデル新製品を発表した(撮影:山口健太)

Dynabookが秋冬モデル新製品を発表した(撮影:山口健太)

日経クロステック

シャープのパソコン子会社Dynabook(ダイナブック、東京・江東)は7日、店頭向け秋冬モデル新製品を発表した。16.1型液晶を搭載したT9/T8シリーズは12月中旬に、15.6型液晶のT5/T4シリーズは11月15日に発売する。

個人向けスタンダードノートパソコンとなるこれら4シリーズは、動画を良い音で楽しめることや、家庭内で持ち運べるようバッテリー駆動時間、見やすく使いやすいキーボード、高い基本性能を追求したという。

T9/T8では、新たに16.1型のディスプレーを採用。狭額縁化により、15.6型と同じ本体サイズに収めた。蛍光灯などが反射しにくいノングレア画面とした。オーディオ機能として、音響機器大手のオンキヨーとの共同開発によるスピーカーをキーボード上部に配置。雑音を抑えたクリアな音を楽しめるという。

価格はT9シリーズが21万円台半ば(税別、以下同じ)、T8シリーズが20万円前後、T5シリーズが16万円台半ば、T4シリーズが12万円台半ばとなる見込みだ。

(ライター 山口健太)

[日経 xTECH 2019年11月7日掲載]

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