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東証REIT指数が1カ月ぶり安値 市場関係者に聞く

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8日の東京市場で、不動産投資信託(REIT)全般の値動きを示す東証REIT指数は急落し、一時前日比63.78ポイント(2.9%)安い2168.94を付けた。取引時間ベースで10月3日以来約1カ月ぶりの安値だ。日米の長期金利上昇で債券と比べたREITの投資妙味が薄れるとの見方が背景にあるが、現状と今後の見通しについて市場関係者に聞いた。

金利上昇が原因、当面調整続く

重見吉徳・JPモルガン・アセット・マネジメント・グローバル・マーケット・ストラテジスト

東証REIT指数は最近まで急ピッ...

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