[FT]歴史的低水準の米失業率、低所得層の雇用後押し

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2019/11/8 14:28
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日本経済新聞 電子版
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米失業率は1年半以上4%を下回る状況が続き、1969年以来の低水準で推移している。これを追い風にして、マイノリティーや低学歴の労働者の就業機会が増えている。

10月の失業率が3.6%と歴史的に低かったのを踏まえ、エコノミストや特に米連邦準備理事会(FRB)は50年前に得た教訓のおさらいを始めた。失業率低下が進めば、0.1%下がるごとに従来なら米国で最も就職しにくいといわれた階層の人々に特に恩恵が…

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