菅氏「情報収集、警戒監視に全力」 北朝鮮談話受け

政治
朝鮮半島
2019/11/8 13:00
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菅義偉官房長官は8日の記者会見で、北朝鮮による相次ぐミサイル発射をめぐり「必要な情報の収集、分析と警戒監視に全力をあげ、平和と安全の確保に万全を期す」と語った。宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は7日、日本上空を越えるミサイル発射の可能性を示唆する談話を発表していた。

菅氏は宋氏の談話について「コメントは差し控える」と述べるにとどめた。「拉致・核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指す方針に変わりはない」とも強調した。

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