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京都市長が4選出馬表明、来年2月の市長選

京都市の門川大作市長(68)は8日、任期満了に伴う2020年2月2日投開票の京都市長選に4選を目指し無所属で立候補すると表明した。同市長選には地域政党である京都党を離党した前代表の村山祥栄氏(41)が立候補を表明しているほか、共産党も無所属で候補者を擁立する方針だ。

同市長選は、自民、公明、旧民主などが相乗りする候補と共産推薦の候補との事実上の一騎打ちが続いてきたが、今回はその構図が変わる可能性がある。

門川市長は同日開いた記者会見で「市民とともに築いてきた京都の街づくりをさらに前進させるべく出馬決意を固めた」と語った。自民、立憲民主など各党の支援を求めていく方針だ。

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