森村グループ、初心忘れぬ140年超 土から新電池
ナゴヤの名企業 新戦国時代 第4部 窯業(1)

エレクトロニクス
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中部
2019/11/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸焼、常滑焼、赤津焼、美濃焼――。中部の良質な土壌は、全国に伝わる焼き物文化を育てる下地となった。豊かな土は産業技術面の発展も促し、140年超の系譜を持つ企業集団、森村グループを生み出した。核に据えるセラミックス技術を足場に新領域に挑み続ける――。そんな「初心」にいつも立ち返ることで競争力維持をはかってきた。

「売り方はどうする」「コストダウンはどうなっている」

2019年7月末、日本ガイシの…

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