駐禁取り締まり、五輪シフトに 選手移動ルートを強化

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2019/11/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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警視庁が駐車違反の取り締まりで「五輪シフト」を強めている。選手団の移動ルートや競技会場周辺を重要エリアに設定。警察官が張り込み、短時間の違法駐車も厳しく摘発する。渋滞対策が2020年大会の課題として浮上する中、同庁幹部は「本番までに駐車を巡るルールを改めて浸透させたい」と話す。

10月末、東京・銀座の晴海通りの交差点。近くで見張っていた警察官らが駐停車禁止エリアに止まった乗用車を確認し、反則切符…

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