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御巣鷹の尾根への村道崩落 墓標も被害か 日航事故現場

乗客乗員520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故の現場となった「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)へ向かう村道が、台風19号による大雨の影響で一部が崩落するなどし、不通となっていることが分かった。尾根の中腹に並ぶ犠牲者の墓標も土砂による被害を受けた可能性がある。村が8日までに明らかにした。

村によると、尾根は冬に備え14日に閉山する予定。「来年4月下旬に予定する開山までには復旧したい」(担当者)としており、それまでの慰霊登山は難しい見通しだ。

村道は御巣鷹の尾根の登山口まで続く唯一の道だ。登山口の手前約12キロ地点から登山口までの間に、十数カ所の崩落や、土砂で道が埋まる被害が確認された。長い箇所では約50メートルの区間で崩れていた。村職員が被害状況を調査するなどして確認した。

〔共同〕

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