男性機長からアルコール検出 全日空4便に遅れ

2019/11/8 9:59
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全日空は8日までに、7日午前8時福岡発羽田行きの便に乗務予定だった40代の男性機長からアルコールを検出し交代させたと発表した。計4便で最大1時間13分の遅れが出た。

同社によると、機長は6日に福岡空港に到着し、ホテルに宿泊。午後8時から同10時ごろまで福岡市内の飲食店で500ミリリットルのビールを4杯飲んだという。7日の乗務前検査で呼気1リットルあたり0.22ミリグラムのアルコールを検出した。同社では勤務前12時間の飲酒を禁止している。今後、機長を処分する方針。

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