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ドネア執念、井上尚たたえる

2019/11/8 1:32
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36歳という年齢もあって不利をささやかれたドネアだが、5階級を制したアジアのレジェンドはさびついていなかった。ニックネームの「閃光(せんこう)」というよりはナタを思わせる重いパンチでプレッシャーをかけ、右でふらつかせる場面もあった。

井上尚弥に敗れたノニト・ドネア

井上尚弥に敗れたノニト・ドネア

11回には強烈なボディーをもらい、膝をつきながらも10カウント間際で立ち上がり、KO負けは執念で阻止。「あれだけ自分のパンチに耐えられる選手はいなかった。おめでとう」と井上尚をたたえた敗者にも、勝者に負けないほどの拍手とねぎらいの声が送られた。

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