ツイッター 進むインフラ化、不正使用にリスク

2019/11/7 22:00
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【シリコンバレー=奥平和行】米ツイッターの元社員が利用者を対象にスパイ行為を働いたとして、米司法省に起訴されたことが6日、明らかになった。億人単位の利用者を抱えるSNS(交流サイト)は社会インフラとしての色彩を強める一方、不正使用のリスクも高まっている。各社は情報管理体制の整備など対応を急ぐが、政府による規制強化の流れが加速する可能性がある。

6日に公表された訴状などによると、司法省はツイッター…

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