倉庫精練、合成繊維生地など1割増産 4億円投資

2019/11/8 6:00
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日本経済新聞 電子版
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倉庫精練は自社工場での合成繊維生地などの生産量を3年間で1割増やす。2020年9月までに4億円を投じて新たに染色機やラミネート加工機を導入するほか、工場の機械配置を改善し不採算事業をカットする。合わせて21年3月期までの3年間を最終年度とする中期経営計画を見直し、赤字が続く連結営業損益は23年3月期の黒字化を目指す。

機械はラミネート加工機や生地樹脂を塗るパッター加工機などを追加する。さらに染色…

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