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日本語能力の偽造証明書相次ぐ 就職などで悪用か

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外国人を対象とした「日本語能力試験」の合格を証明する認定書が偽造される事件が目立っている。日本語の能力は在留資格の取得や就職の際に重視され、外国人の受け入れ拡大に伴い受験者が急増している。捜査幹部は「偽造でも証明書を入手したい外国人が増えている」とみる。

今年4~5月、国際スピード郵便をチェックしていた名古屋税関職員が不審な書類を相次ぎ発見し、愛知県警に通報した。日本語能力試験に合格したとする外国...

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