自動運航に進路をとれ 日本郵船など海運大手

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/11/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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内航船の人手不足対策や海難事故低減に向け、有人自動運航の開発競争で海運各社がしのぎを削っている。2025年をめどに、人工知能(AI)が人の頭脳や目に代わり、障害物を認識して針路を決定する時代が訪れそうだ。国や国際団体も巻き込んだ挑戦は実現まであと1海里(カイリ)の所まで来ている。実証実験や枠組みづくりで先行する北欧勢を追う。

■2航路の計2031キロメートルで実証実験

「外航船を使った世界初の自動…

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