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秀英予備校の4~9月期、7億円の最終赤字

秀英予備校の2019年4~9月期の連結決算は最終損益が7億5300万円の赤字(前年同期は6億3900万円の赤字)だった。校舎閉鎖などに伴う特別損失を2億9600万円計上した。

売上高は3%増の51億円。営業利益は4億3300万円の赤字だった。個別指導部門を中心に生徒獲得が順調に進んだが、講師らへの人件費や映像授業用の機材の導入費がかさんだ。

20年3月期は売上高が4%増の116億円、最終損益は8600万円の黒字と従来予想を据え置いた。利益率の高い集団授業の生徒数減少を食い止めるため、学習管理や教室開放に力を入れる。

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