長野・諏訪の医療機器企業連合 膵臓がんの検体、高精度で採取

2019/11/7 20:11
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

長野県諏訪地域の企業などでつくる医療機器開発グループ「SESSA(セッサ)」は、早期発見が難しい膵臓(すいぞう)がんの検体を正確に採取する技術を開発した。直径1.1ミリメートルの生検針を超音波内視鏡と組み合わせて、高い精度で検体を採取できる。11月中旬にドイツで開催される展示会に出展し、医療機器メーカーなどに売り込む。

膵臓がんの専門家である国立がん研究センター東病院の橋本裕輔医師との共同研究で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]