静岡県の10月の景気「緩やかに回復」維持、財務事務所

2019/11/7 19:53
保存
共有
印刷
その他

静岡財務事務所がまとめた10月の静岡県内の経済情勢は、県内経済について「一部に弱い動きがみられる」としながらも「緩やかに回復している」とする7月の前回判断を据え置いた。個人消費、生産、雇用の主要3分野でも前回判断を維持した。今後注目すべき点として、通商問題や人手不足による供給制約、増税後の消費動向を挙げた。

個人消費は「緩やかに持ち直している」、生産は「おおむね横ばいとなっている」、雇用は「改善している」とした。

消費増税の反動については、9月中下旬に高額品を中心に駆け込みがあった事業者からも「10月以降客数はすでに前年並みまで戻ってきている」「10月以降も受注は順調だ」との声が聞かれた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]