長岡のエネルギー「地産地消」着々 ガスと火力発電、地域に恩恵

北関東・信越
2019/11/7 20:09
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日本経済新聞 電子版
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新潟県長岡市で、地元産の天然ガスを燃料にして発電し、地域で消費するエネルギーの「地産地消」の取り組みが進んでいる。長岡火力発電所が稼働して1年余り。ガス会社や工場立地に恩恵をもたらし、売電している新電力の契約数も約80件に増え、2020年秋をめどに100件を目指す。

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