前橋市、NTTドコモなどと協定 MaaS実現へ

ネット・IT
北関東・信越
モバイル・5G
2019/11/7 19:32
保存
共有
印刷
その他

前橋市は7日、市内で次世代移動サービス「MaaS(マース)」の環境を構築するためNTTドコモなどと基本協定を結んだ。11月下旬から2020年3月末にかけて各社が市と協力しながら、交通手段を検索するアプリの開発や自動運転バスの走行実験などを順次行う。

基本協定を締結した前橋市の山本龍市長(左から3人目)とジョルダンなど各社の代表者(7日、前橋市)

前橋市が協定を結んだのはNTTドコモのほかNTTデータ、ジョルダン、群馬大学、システム開発ベンチャーの未来シェア(北海道函館市)。

ジョルダンは今月下旬から、バスなどを使っての移動を円滑化する検索アプリの開発と試験運用を始める。

また、群馬大学とNTTデータ、ジョルダンなどは20年1月以降に市内で自動運転バスの実証実験を行う。群馬大学などは18年度にも自動運転バスの実証実験をしており、今回は走行区間を延伸し、乗り換え案内などマースのシステムとの連携を確認する。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]