茨城県情サ協会、水戸で交流会 先進技術などPR

北関東・信越
AI
IoT
2019/11/7 19:31
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茨城県情報サービス産業協会は7日、水戸市で「得意技・先進技術交流会」を開いた。県内で情報サービス関連の事業を営む31社が出展し、あらゆるモノがネットにつながるIoTや人工知能(AI)分野の製品・サービスを実演した。

交流会は水戸市との共催で、2018年に続き2回目。県内の企業・団体のほか、専門学校生ら約450人が来場した。出展社とともに前回より増えており、同協会の皆川藤孝会長は「今後も開催し、普段、自社技術を披露する機会が少ない中小企業にアピールの場にしてもらえれば」と期待を込めた。

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