ゴルフダイジェスト 弾道測定で最適なクラブ提案

2019/11/7 19:31
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ゴルフダイジェスト・オンラインはドライバーのショット分析をもとに、各自に最適なゴルフクラブを提案するサービスを開始した。プロ選手も使用するという弾道測定器を使ってショットを数値的に分析。20種類以上のヘッド、100種類以上のシャフトから最適なクラブを提案する。

ショットを分析し最適なゴルフクラブを提案する「GDO マッチングラボ」

サービス名は「GDO マッチングラボ」。JR五反田駅周辺のGDOスタジオ(東京・品川)でサービスを提供する。現在使っているドライバーで試し打ちをしてもらい、弾道の傾向やスイングからヘッドとシャフトをスタッフが選ぶ。現行ドライバーのデータとも比較しながら微調整し、マッチングする。所要時間は50分で、料金は1回あたり税別3000円。

現在は現行モデルのドライバーがサービスの対象で「今後はアイアンなどクラブの種類を増やしていきたい」(ゴルフダイジェスト・オンライン)という。

少子高齢化や企業文化の変化の流れを受けてゴルフの競技人口は減っている。顧客とクラブをマッチングすることでゴルフの楽しみ方を伝え、ゴルフ市場の活性化につなげていきたい考え。

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