北海道・泊原発の活断層、規制委が15日に現地調査へ

2019/11/7 19:45
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日本経済新聞 電子版
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原子力規制委員会は15日、北海道電力の泊原子力発電所3号機(北海道泊村)を現地で調査する。敷地内を通る「F-1」断層が地震発生源となる活断層かどうか判断する。7日の審査会合では北電が追加調査の結果を示し「活断層ではない」と説明していた。

2013年施行の新規制基準は12万~13万年前以降に動いた断層を「活断層」と定める。北電は5月から9月まで敷地内の南北2カ所で地表を浅く広く削る開削…

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