ホテル客室 AIが値決め、イル・パラッツォの博多ホテルズ
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住建・不動産
九州・沖縄
2019/11/8 5:00
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日本経済新聞 電子版
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福岡・中洲で神殿のような外観が異彩を放つホテル「イル・パラッツォ」はイタリアの建築家が設計し、1989年に開業したデザイナーズホテルの先駆的な存在。現在は不動産運用などのいちご傘下の博多ホテルズ(福岡市)が運営する。人工知能(AI)の活用にも取り組む北崎堂献社長に戦略を聞いた。

――イル・パラッツォの運営を始めた経緯は。

「いちごは取得した物件に改装などを施し、資産価値を高めた上で外部や運用する…

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