東北被災3県の食、パリとバンコクで商談会 11月開催

2019/11/7 18:42
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災の被災3県の生産者が11月中旬にパリとバンコクで試食商談会を開く。単品ではPRが難しい農産物やお酒などを「東北の食」というテーマで歴史や風土と組み合わせて海外で知名度を上げようとの試み。今後も複数の生産者に呼びかけて、活動の輪を広げる方針だ。

イベントはバンコクが21日から24日。海藻のアカモクなどを扱うシーフーズあかま(宮城県塩釜市)や三陸とれたて市場(岩手県大船渡市)、福島の果樹…

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