/

この記事は会員限定です

米LNG輸出、アジアへ攻勢 パナマ運河 運航枠倍増へ

年内にも 中国向け急減、需給引き締め狙う

[有料会員限定]

米エネルギー業界がアジア向けに液化天然ガス(LNG)の輸出攻勢をかけている。主な購入先は中国を除く日本やシンガポールなどだ。アジア向け航路の要衝であるパナマ運河の通航増加を見込み、パナマ運河庁はLNG船の通航枠を年内にも1日4隻に倍増させる方針を示した。米国ではシェールガスの生産増や貿易戦争による対中輸出の急減で天然ガス相場の低迷が続く。国内需給を引き締めたい米業界の思惑もあるとみられる。

米エ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1262文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン