排水処理、ケニアで合弁 ダイキアクシス

2019/11/7 18:13
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浄化槽大手のダイキアクシスは、ケニアの首都ナイロビに排水処理事業を手掛ける合弁会社を設立した。資本金は1000万円で、同社のシンガポール子会社が51%、ケニアの水事業会社が49%出資し、ダイキアクシスの大亀裕社長らが役員に就任した。ケニアで排水処理施設を建設し、維持管理や運営する事業を展開する。

またダイキアクシスは同社を存続会社として、環境プラント事業のレックインダストリーズ(東京・中央)と、上下水道事業のDHアクア(松山市)の100%子会社2社を2020年1月1日に吸収合併する。事業や管理面の効率化を図る。

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