川崎の農協店舗にローソン銀行ATM 全国に先駆け

地域金融
2019/11/7 18:10
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セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎)は7日、川崎市内の農産物直売所内にあったJAバンクのATMをローソン銀行のATMに置き換えた。ローソン銀行と農林中央金庫は2019年5月、全国のJAバンクATMをローソン銀ATMに代替し、共同ATMとして運営することで合意している。今回のJAセレサ川崎が全国で最初の事例になる。

セレサモス麻生店でテープカットするローソン銀行の山下雅史社長(右)ら(7日、川崎市)

今回ATMを置き換えたのはセレサモス麻生店。JAバンクのキャッシュカードは従来通り使える。他の金融機関のカードや、海外で発行されたカードも利用できる。

全国のJAや信用農業協同組合連合会などが設置するJAバンクのATMは約1万2000台にのぼる。今後、ローソン銀ATMへの代替を希望するJAや信連から順次、置き換えを進める。

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