/

この記事は会員限定です

憲法審、2年ぶり自由討議 改憲案提示なお見えず

[有料会員限定]

衆院憲法審査会は7日、約2年ぶりとなる自由討議を開いた。国民投票法改正案を巡り与野党が折り合わず審議が進まなかったが、9月の欧州視察の報告を議題としたことで野党も受け入れた。野党からは憲法論議に慎重な意見が相次ぎ、今国会で改正案の採決に向けた道筋は見えない。停滞が続けば、自民党が目指す改憲案の提示がさらに遠のく可能性がある。

自民党は今国会でまず商業施設への共通投票所の設置など7項目を柱とする国民...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1147文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン