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五輪チケット2次抽選、13日から 100万枚販売

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は8日、五輪観戦チケットの第2次抽選申し込みを13日から受け付けると発表した。申込期間は26日まで。会場移転や競技開始時間の見直しに伴い、マラソンやトライアスロンなど一部競技を除いた32競技、743種類のチケット約100万枚が販売される。

公式販売サイトで13日未明から26日午前11時59分まで受け付け、12月18日にメールなどで結果が通知される。当選した場合、20年1月10日までに購入手続きを済ませなければならない。

申し込めるチケットは一般向けと車いす利用者向けの2種類。第1次抽選の時点で開催の可否が決まっていなかったボクシングのチケットは今回から発売される。

札幌市への会場変更が決まったマラソン、競技時間の前倒しが検討されているトライアスロンやマラソンスイミング、総合馬術のクロスカントリーは販売対象から外した。

マラソンはコースが決まっておらず、スタート・ゴールに観客席を設けられない場合、チケットが販売されない可能性がある。

チケットは最大で18枚まで申し込みが可能だ。第1次は上限が30枚だったが、組織委は「より多くの人に購入してほしい」と上限を引き下げた。

組織委は第2次抽選の開始と合わせて、第1次で申し込みが集中した競技と、比較的チケットの在庫に余裕がある競技を公表した。

開閉会式や水泳、テニスなど日本代表のメダルが期待される競技の決勝は、第2次で販売されるチケット数は少ない。一方、サッカーなど会場が広く客席数が多い種目や予選は、チケット枚数に余裕があるという。

抽選販売は今回が最後になる見通し。20年春以降はネットでの先着順販売や、都内に設置される販売所での店頭販売に切り替わる。これまで五輪のチケットは約357万枚が販売された。

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