日印、動き出す「準同盟」 年内に物品協定合意へ

2019/11/8 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本とインドが安全保障や外交で協力強化に動き出した。年内に外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)と首脳会談を開き、物品役務相互提供協定(ACSA)締結で大筋合意する見通しだ。日本はインドを「準同盟国」に引き上げ、中国の軍事力強化への抑止力とする。「自由で開かれたインド太平洋」構想に向けて米国とオーストラリアを含む枠組みも重視する。

日印は初の2プラス2を11月末にインドで開催する方向で調整している…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]