釧路三慈会病院、支援ロボで「膝関節置換術」

2019/11/7 17:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

立ち上がったり階段を上り下りしたりする時に出る膝の痛み。加齢などに伴う「変形性膝関節症」の有効な治療法が人工膝関節置換術だ。難度が高いこの手術で、執刀医を手助けする支援ロボットを北海道内で初めて導入したのが釧路三慈会病院(北海道釧路市)だ。副院長で内視鏡・人工関節センター長の西池修氏は「精度の高い手術につながる」と期待を寄せる。

変形性膝関節症は膝に負担がかかると、激しい痛みを伴う。多くが加齢で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]