大統領選まで1年(6)鳴るか銃規制の号砲(分断の米国)

2019/11/7 23:00
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日本経済新聞 電子版
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9月末、米首都ワシントンの連邦議会議事堂前。2018年2月に南部フロリダ州で17人が死亡した高校銃乱射の生存者が事件の深刻さを訴えた。中西部イリノイ州から駆けつけた高校生ダニエル・ガルシア(17)は人ごととは思えなかった。初めて票を投じる20年大統領選は「銃規制を重視する候補に投票する」。

調査によると、世界の銃(民間部門)推計8億5700万丁のうち46%が米国にある。1人あたり1.2丁と人口よ…

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