有力ベンチャーに規制 韓国検察、ライドシェア起訴
政権の新産業育成策に冷や水

朝鮮半島
アジアBiz
2019/11/7 21:19
情報元
日本経済新聞 電子版
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【ソウル=細川幸太郎】韓国で有力ベンチャーが規制の壁にぶつかっている。対価を得て乗客を運ぶライドシェアサービス「タダ」を運営するソーカー(ソウル市)の経営者を検察が在宅起訴した。容疑は旅客自動車運輸事業法違反、いわゆる「白タク」規制だ。政権が掲げる新産業育成のもと監督官庁が法整備を進めているさなかの起訴に、ベンチャー業界から反発が広がっている。

「大統領は『規制の壁を果敢に壊していく』と話すが、…

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