オリパラ考

フォローする

追加経費・安全…札幌開催、責任は誰が取る
編集委員 北川和徳

Tokyo2020
2019/11/8 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京五輪のマラソンと競歩が札幌で開催されることが正式に決まった。レース当日に札幌が確実に東京より涼しくなるとは限らないが、選手や観客、ボランティアの健康を考慮すれば条件は良くなった。だが、安全についてはリスクがむしろ高まったと感じている。

国際オリンピック委員会(IOC)と東京都、大会組織委員会、政府の4者協議では、札幌への変更に伴う経費の負担を都が負わないことを合意し、どこが負担するかは先送り…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

五輪関連コラム

パラリンピック関連コラム

電子版トップスポーツトップ

オリパラ考 一覧

フォローする

 スポーツの取材を長く続けてきたが、最近のテレビのスポーツ中継の多さには驚かされる。現在は野球のプレミア12が開催中。10日までは卓球のワールドカップ、7日にはボクシングの井上尚弥対ノニト・ドネアの世 …続き (11/15)


 東京五輪のマラソンと競歩の開催地が約800キロメートル離れた札幌に変更された。東京の酷暑を心配した国際オリンピック委員会(IOC)が決定したもので、事前に東京都への相談はいっさいなかった。小池百合子 …続き (11/14)

 東京五輪のマラソンと競歩が札幌で開催されることが正式に決まった。レース当日に札幌が確実に東京より涼しくなるとは限らないが、選手や観客、ボランティアの健康を考慮すれば条件は良くなった。だが、安全につい …続き (11/8)

ハイライト・スポーツ

[PR]