南町田グランベリーパーク、13日開業 241店出店

小売り・外食
東京
2019/11/7 16:40
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東京都町田市と東急は13日、同市内で商業施設と公園を一体で整備した「南町田グランベリーパーク」を開業する。東急田園都市線の同名の駅前にあり、全施設の敷地面積は約16万平方メートルに及ぶ。241店が出店し、年間1400万人の来場を目指す。開業に先立ち7日、報道陣などに公開した。

南町田グランベリーパークは商業施設と公園を一体開発した(7日、東京都町田市)

南町田グランベリーパークは商業施設と公園を一体開発した(7日、東京都町田市)

同地域一帯は東急が運営する商業施設「グランベリーモール」と町田市の鶴間公園に分かれていた。グランベリーモールを閉店した後、両施設を隔てていた市道を廃止し、新たな商業施設と公園を行き来しやすくした。

商業施設「グランベリーパーク」は約500億円を投じて、東急が開発した。店舗面積約5万3000平方メートル、延べ床面積約15万1000平方メートル。カヌーの体験ができるアウトドア用品店や調理体験ができるファストフード店をテナントに招くなど「コト消費」も意識している。

鶴間公園には町田市がグラウンドとテニスコートからなるスポーツエリアを新設した。

12月には商業施設と公園の間のエリアに人気キャラクター「スヌーピー」の絵や立体像を展示する施設「スヌーピーミュージアム」も開業する。

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