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バローHDの4~9月、純利益26%減

中部地方でスーパーマーケットなどを展開するバローホールディングス(HD)が7日発表した2019年4~9月期の連結純利益は前年同期比26%減の37億円だった。売上高にあたる営業収益は20%増の3367億円。ホームセンターやスーパーのM&A(合併・買収)で増収効果が出たが、人件費の増加を補えなかった。ドラッグストア事業も好調で、既存店売上高は8%伸びた。

20年3月期の通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比17%増の6600億円、純利益は14%増の90億円を見込む。「一時的に10月の消費増税の影響が出たが、業績は底打ちし、通期でプラスに転じる」(田代正美会長兼社長)とみている。

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