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鍋屋バイテックが持ち株会社に移行 20年1月

機械部品メーカーの鍋屋バイテック(岐阜県関市)はこのほど、2020年1月に持ち株会社体制に移行すると発表した。関連会社のNBKトレーディングを改組するNBK&カンパニーが持ち株会社となり、鍋屋バイテックを傘下に置く。海外展開の推進が狙い。鍋屋バイテックの中国と米国の現地法人を3~5年のうちに独立させ、持ち株会社の傘下に移す方針だ。

持ち株会社はグループ全体の管理と財務を担う。資本金は3千万円。社長は鍋屋バイテックの岡本友二郎社長が兼任する。

同社は1560年(永禄3年)に現在の岐阜市で創業した鋳造業がルーツ。現在は滑車や軸継手が主力商品となっている。18年12月期の連結売上高は過去最高の108億円だった。

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