にぎわい再興は道半ば、岡山市中心部発着の定期船

2019/11/8 4:00
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)に合わせ、岡山市中心部と会場の一つの犬島を結んだ定期旅客船が1年目の運航を終えた。運営会社によると、平均搭乗率は40~50%と想定より低く、運航目的の一つだった中心部の表町商店街への誘客でも課題が残った。次回の瀬戸芸が開かれる2022年に向けて、挑戦が再び始まっている。

同旅客船は「岡山京橋クルーズ」。中心部にある旭川にかかる京橋が起点だ。船と同じ名称の運営会社は百貨店…

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