英スーパー2位、大型合併の夢破れてリストラ急務

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2019/11/8 2:00
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英スーパー2位のセインズベリーがリストラを急いでいる。店舗の再編や非中核事業からの撤退で、今後5年間で5億ポンド(約700億円)を追加削減する。一方で、店舗で焼いたピザを宅配する実験を始めるなど、需要が伸びているフードデリバリー(食品配達)への参入も狙う。英の欧州連合(EU)離脱の不安で個人消費が伸び悩むなか、米小売り大手ウォルマート傘下アズダとの統合計画が頓挫し、経営計画の抜本的な見直しが急務…

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