台風接近で苦渋の決断 ラグビーW杯、運営の舞台裏

ラグビーW杯
2019/11/7 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

約170万人の観客を動員し、列島を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ(W杯)。大会組織委員会などは1カ月半の期間中、台風19号の到来などの試練に向き合った。水面下でどんな検討をし、大会を運営したのか。中心となった幹部に舞台裏を聞いた。

東日本中心に甚大な被害をもたらした台風19号の影響で、大会では10月12~13日の1次リーグ3試合が中止になった。国際統括団体・ワールドラグビー(WR)の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]