博多旧市街観光のお土産に、石村萬盛堂が新菓子

2019/11/6 20:33
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福岡市の老舗和菓子店の石村萬盛堂は、同市博多区の歴史的な町並みを生かした観光事業「博多旧市街プロジェクト」に賛同し、新たな土産用の菓子「博多旧市街サブレ」を20日から販売する。石村萬盛堂の創業者が明治初期に記した南蛮菓子「ビスケット」のレシピを再現した。市内の駅や空港などで取り扱い、福岡の新たな定番土産に育てる。

福岡市の「博多旧市街プロジェクト」に関連する菓子の販売は初めて

福岡市が進める博多旧市街プロジェクトに関する菓子を開発するのは初めてという。同社本店が旧市街地区にあることから実現した。福岡県産の小麦など地元食材も使った。石村萬盛堂の店舗のほか、博多駅や福岡空港内の土産物店で販売する。

パッケージは石畳をイメージし、レトロな雰囲気の紙箱や缶を採用。博多旧市街のロゴもあしらった。国内外の観光客や、地元住民の手土産としての購入を見込んでいる。

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