ヤマハ、電子キーボード4機種発売

2019/11/6 19:33
保存
共有
印刷
その他

ヤマハは11月、電子キーボードの新機種を発売する。16年ぶりとなる小型キーボード「PSS-A50」「Remie(PSS-E30)」など4機種を投入し、音楽制作や子供の知育など幅広いニーズに応える。発売から1年間で国内で計3万2千台の販売を目指す。

PSS-A50には多彩な音響効果を収録した

「PSSシリーズ」は気軽に持ち運んで音楽を演奏・制作したいという声に応えた。PSS-A50は重さ1.2キログラムと軽量で、鍵盤を押すだけでリズムパターンを作り出す機能や音を多彩に変化させる効果を搭載。録音や連続再生の機能も付けた。未就学児向けのRemieは楽器の音を当てるクイズなどを収録し、知育に使える。いずれも11月20日に発売する。

木目調の「PSR-E360」と収録した曲に合わせて練習できる「SHS-300」は11月13日に発売する。価格は4機種ともオープン価格。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]