/

衆院改革、産休議員の表決など 自民PTが議論へ

自民党の党・政治制度改革実行本部(野田聖子本部長)は6日、9月の党役員人事後で初となる衆院改革実現のためのプロジェクトチーム(PT)の役員会を開いた。PTの座長に浜田靖一氏が就任した。ペーパーレス化や産休中の女性議員の表決制度について議論を進めることを確認した。

野田氏は「精力的に議論し、一定の方向性から少し進んで、答えをしっかりと出してほしい」と呼びかけた。7月の参院選で重度の身体障害を持つ議員が当選し、参院でバリアフリー化が進んだ。浜田氏は「我々(衆院)も議論することは当然ある」と強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン